脱毛後のブツブツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

赤み・かゆみが生じる女性

脱毛処理後のブツブツについて

エステで光脱毛を受けたり、美容皮膚科で医療レーザーによる脱毛をしてもらった後、黒や赤のブツブツができたり、赤み・かゆみが生じることがあります。

慣れていないと「施術のミスでは?」と思ってしまいますが、脱毛処理によくみられる副作用なので、それほど心配する必要はありません。

赤のブツブツが生じるのは、実は「炎症」や「やけど」と同じ症状。

光やレーザーによる脱毛は、照射された強いエネルギーが毛根のメラニン色素と反応し、熱を起こしてムダ毛を処理するというものです。

ムダ毛だけが熱の影響を受ければいいのですが、それを取り囲む皮膚もどうしても熱くなります。そのせいで軽い炎症状態となり、毛穴にブツブツが生じてしまうわけです。

これはあくまで一時的なもので、適切なケアをしておけば1週間くらいで元の状態に戻ってしまいます。

また、黒いブツブツが生じる場合がありますが、これは熱処理したムダ毛が皮膚の中に残っているから。「埋没毛」と呼ばれるものです。

光やレーザーは、毛根部分にダメージを与えてムダ毛を処理します。しかし毛根から切り離されたムダ毛が毛穴の中に残る場合があり、これがまるで皮膚からブツブツが生じたように見えるのです。

これも心配はいりません。肌にはターンオーバーといって古い角質などを排出する働きがあるため、この残ったムダ毛もやがて体外に出てしまいます。

ただ心配ないといっても、施術の度にこういう症状が出る場合、光やレーザーの出力加減が肌に合っていない可能性があります。

その際は、担当のエステティシャンや医師に相談し、出力を調節してもらうようにしましょう。

水戸の人気脱毛サロンランキングTOPへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*